DXってなんだ!?

こんにちは!株式会社LAB.UのWebマーケティング担当です!
今回は聞いたことがあるけどよくわからない「DXってなんだ!?」についてお話したいと思います。
DXってよく電車の広告などでもバンッ!と掲載されていたりして、なんとなく聞いたことあるなあという方多いのではないでしょうか。
何をしたらDX???
DXは「デジタルトランスフォーメーション」の略語なんです。
英語だと、「Digital Transformation」と書きます。
「えっ、そしたら略語はDTじゃないの!?」そんな声が聞こえてきそうですが、Transformationの意味、「変革」をモジって、「X」と表現しているのです。
さて、何をしたらDXなのでしょうか。
経済産業省はDXを以下のように定義しています。
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」
うーーん、難しそうですね。
ポイントは、
- データとデジタル技術を活用すること
- 業務そのものや企業文化・風土を変革すること
この2つです。
つまり、ただシステム導入するだけでもDXではないですし、業務の見直しをするだけでもDXではないのです。
前者はX(変革)できていませんし、後者はD(デジタル)を活用できていません。
そうは言っても・・どうやってやるの??
では、すでにDX推進されている例を見てみましょう。
「家庭教師のトライ」でおなじみのトライグループは、インターネットを活用した業界初の映像学習サービス「Try IT」の提供を開始しました。
「知識ゼロでも学習できるわかりやすさ」、「1授業は約15分、空き時間でサクッと学習」、「4000本の映像授業で定期テストから入試まで」を特徴とし、定期テストや大学・高校受験対策、苦手科目の克服など、これまで100万人を超える方に無料でご利用いただいています。
(※)「Try IT」 Webサイトより
この取り組みのどこがDXなのか解説します。
従来の学習方法は・・家庭教師が生徒の元へ行き付き添い型で指導していました。
「Try IT」では・・家庭教師の指導内容を映像として生徒に届けています。
つまり、従来の学習方法では、訪問し、決まった時間まで教師がその場に居ないといけませんでしたが、
「Try IT」では、訪問もせず、時間を割くことなく業務が遂行できるようになりました。
これは、家庭教師というお仕事の根幹を変える業務の変革(X)と言えます。
そして、映像配信プラットフォームや、生徒からの質問をオフラインさながらにスピーディに答えられるシステムなど、デジタル(D)がこの業務を支えています。
まさにデジタル(D)を活用し業務を変革(X)していると言えます。
Excelくらいしか触ったことないけど、、
DXにはITスキルが必要である。これは事実だと思います。
上記の実例でも映像配信プラットフォームが必要ですし、まぎれもなくITスキルが必要であったと思います。
しかしながら、私は家庭教師の方がこのプラットフォームを作ったとは思えません。
業務をとことん知っている家庭教師の方だからこそ、「もっと多くの生徒に教えたい」、「どうやったらそれが実現できるか」を考えることができたのだと思います。
Excelくらいしか触ったことがない方だからDXができない、なんて思わないでください。
業務に特化したあなただからこそ、業務変革のカギを持っているのです。
弊社の研修でスキルアップしませんか?
とはいえ・・ITスキルが全くないとそもそもこの業務がデジタルの力でどうやったら変革できるのかイメージが湧かないと思います。
当社の次世代型企業育成研修サービスは、DX推進の基礎から学習することが可能です。
ITスキルの無い方だからこそ、当社の研修でイロハのイから学んでスキルアップしてみませんか?
例えば、
・聞いたことがあるが、何かはわからない
・自社でも推進・導入してみたいが、やり方がわからない
・既に取り組んでいるが、効果がでていない
・推進・導入する人材確保に悩まれている
・RPA開発をビジネスとして始めたいが、ノウハウがない
・定型的な業務に時間を取られ慢性的な人材不足
こうした様々な課題の解決策を本研修で学べます。
習熟度に応じたプランをご用意していますので、「概要は知っているから実践で使えるスキルが欲しい」というような要望にも対応できます。
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